ふるさと納税と大山康晴15世名人

  • 2017.03.20 Monday
  • 17:20

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3月13日の読売新聞編集手帳に,ふるさと納税に関連して,将棋の大山康晴15世名人の逸話などが紹介されていた。

 

大山名人は,岡山・倉敷で生まれ,小学校を卒業後大阪で修業生活を送り,その後東京に住むようになったが,終生倉敷に住民票を残したという。

 

郷里倉敷に住民税を納めたかったからだそうだ。

 

最近,ふるさと納税が流行している。

 

応援したい自治体に寄付をすると,住民税と所得税が減税されるし,返礼品としてその地域の特産品がもらえる。

 

自治体側からすれば貴重な収入となるので,お互いにとってプラスとなる。

 

ただ,ふるさと納税者への返礼品が高級化,高額化して,寄付の4割が返礼に使われており,本来の趣旨を逸脱した過熱ぶりに総務省が改善策を検討するという。

 

最後に編集手帳は,大山名人の名言「平凡は妙手にまさる」を引き合いに出してコラムを結んでいる。

 

「過剰な返礼を競う奇手では長続きしまい。」

 

いつもながら新聞のコラムは表現が巧みで感心する。

 

 

 

 
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