司法修習生の「給費制」が復活

  • 2017.04.20 Thursday
  • 16:32

JUGEMテーマ:弁護士

 

ランキングに参加しています。

あなたのワンクリックが1ポイントになります。

 

この下の「広島ブログ」と「弁護士」をポチッと応援よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 
広島ブログ

 
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村 
タイヤ交換2.jpg
 

司法試験に合格すると,裁判官,検察官,弁護士になるため,現在は1年間の司法修習を受け,その間各地の裁判所,検察庁,弁護士会などで実務の研修を行う。

 

その間給与をもらうことはないが,国から無利子でお金の貸付を受けることができるので,「貸与制」と呼ばれている。

 

国家公務員であるため,職務専念義務があり,アルバイトは禁止される。

 

私の時代は,修習期間が2年間と倍であった上,月額13万9000円の給与をもらうことができた。

 

これを「給費制」と呼ぶ。

 

財政難から,2011年より,給費制から貸与制に移行していた。

 

「貸与制」では,経済的負担が大きく法曹志望者が減少するとの批判を受け,この度裁判所法が改正されて,司法修習生は月額13万5000円の修習給付金を受け取れることとなった(http://www.asahi.com/articles/ASK4L6CV7K4LUTIL04L.html 朝日新聞デジタル「司法修習生に「給付金」の新制度 改正法案が成立」平成29年4月19日)。

 

実質的に「給費制」が復活したことになる。

 

 

 
企業サイトや人気サイトの運用実績多数!月額1,000円(税抜)〜の高スペックレンタルサーバーヘテムル
 

 





 
  
コメント
財政難だからは理由になりませんね。
公務員の人件費は高いのですから。
職人の見習いでさえお金を貰えますよね。
大昔の丁稚でも、衣食住は面倒を見てもらえ、お小遣いももらえたのに。
タダ働きさせて、司法の世界でブラックやっていたという事ですね。
司法研修生を司法の奴隷にしていた事にきづかなかったのでしょうか?
  • やんじ
  • 2017/04/21 6:58 PM
やんじさん
コメントありがとうございます。
国のための人材育成費用ということでしょうね。
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Facebook友達の方は初回相談無料で対応させていただきます。

弁護士ブログランキング

無料カウンター

ここから楽天でお買い物ができます

ここからアマゾンでお買い物ができます

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM